不動産売却

不動産一括査定はどこつかう?「ジブン」だったら選ぶポイントはココ

  • 提携社数が多いほうが良い
  • CMをやっている大手であれば信頼できる
  • 一括査定は一回で多くの査定が届き便利

というのが良くある一括査定の比較で書いてあることだが、そうだろうか。

自分自身の経験と、これまでのコンサル面談から、多かった意見を集約し、5つのポイントとしてまとめてみる。

実際に早く高く売れた人の5つのポイント

1)比較は必ずすべき。1社だと少ない。5社だと多すぎる。最終選ぶのは1~3社。と考えると、一括査定などでの査定依頼は3~4社で十分。

2)実際に売却に動く不動産会社目線が一括差サイトをどう見てるか。というと、「本当に売りたい、売れる価格を本当に知りたい。」という人がどれだけ来るのか。という目線でその一括査定の良しあしを見ている。

3)実際に連絡がとれない人、メールしても返信さえこない人に不動産会社は「本気」を出しにくい。腹をわってコミュケーションをとるのが基本。

4)不動産会社は、「本気で入力してくれそうなサイト」からの反響にまず力をいれる。(サイトがきれいとか、Pマークとってるとか、不動産会社的には関係ない)

5)「適当なサイト」から問合わせをうければ、不動産会社は「高額な査定」を出し、とりあえず売主から連絡をもらうようにする実情も少なからずあり。

コンサルで売却相談をうけ続けた結果、とにかく「高い価格、高い査定」を求める人が90%。逆を言えば、これはまさに一部の不動産会社からすると思うツボになっている状態だ。

不動産会社の言いなりにならないよう、売却までをスムーズに行う3つのコツをまとめる。

【1】3社前後の複数社に査定

【2】「最良価格」を提示してもらえそうなサイト、不動産会社を選ぶ。

「最良価格」と「高い査定価格」というのは違う。「最良価格」というのは

「少しでも高く、少しでも有利な期間で売れそうな[現実的]な価格」。この「真っ当な価格」をまず知れること。

【コツ3】不動産会社の営業マンをしっかり動かすよう「入力や返信」は前のめりに。

当たり前のようにおろそかに擦るのが「連絡」。真っ当な価格を知りたければ売主自身も真摯に対応するのは当然。

コミュニケーションがとれて初めて進めるが、その際、不動産会社からの色々な提案を許容してもいいし、断ってもいいのだから、どちらの結果にしてもまっすぐ返事すればいいだろう。

また、査定額などが低く悪い場合も丁寧に返信してみると、良い返事で帰ってきてすごく営業マンが頑張って売った。という例もある。

価格査定したあと、実際売却活動をどうするかは売主の自由。戦略を立てる上で重要なことは「本気価格」を知れるかどうか。

■不動産売却にあたり査定で利用できるおススメの不動産一括査定サイト。

査定サービス キャッチコピー
イエイの一括査定 【登録1700社】「不動産1分スピード査定」全国対応
リビンマッチ一括査定 【満足度No.1】「すーっごい。驚きの価格が」全国対応